お知らせ

緊急募集!2/2(土)はユネスコ無形文化遺産に登録された「米川の水かぶり」を訪ねてみよう!

この秋、世界的に認定された宮城県の豊かな自然環境や民俗文化を改めて訪ねてみませんか?
2月2日(土)発、仙台駅発着のバスツアーのご案内です。

米川の水かぶりは宮城県登米市東和町米川に古くから伝わる火伏せ行事で毎年2月の初午に開催され、2018年11月29日にユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」に登録された10件の伝統行事の一つです。

今年は2月2日(土)に登米市東和町米川地区で開催されます。

水かぶりの男達は、裸体の腰と肩に藁で作った「しめなわ」を三本巻き、藁の冠「あたま」を被る。「あたま」の形は特に各々が工夫を凝らして作っています。足に「わらじ」を履き、顔には、火の神様の印であるかまどの煤(すす)を塗ります。水かぶり装束を身につけ、火伏の神である大慈寺の秋葉山大権現に参拝し、初めて神の使いとなるのです。

神の使いとなった水かぶりの一行は、沿道に準備された手桶(バケツ)の水を家々に掛け火伏の祈願をし町内を巡ります。
人々は、水かぶりの男たちが身に着けた藁を抜き、自分の家の屋根などにあげ火伏のお守りとします。

ご昼食は南三陸さんさん商店街でのフリータイム。自由昼食となりますので、美味しい海の幸を各自ご堪能ください。さらに午後からは、2018年10月18日にラムサール条約湿地新規登録・海藻藻場の湿地としては国内初の認定を受けた「志津川湾」を訪ねます。

詳細・お申し込みは下記をご確認下さい。

【画像提供:登米市東和総合支所様】

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